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ご寄附をいただきました!

12月6日(金)に熱田鯱城会(熱田区在住の高年大学鯱城学園卒業生による親睦団体)様、12月10日(火)に熱田区女性協議会様よりご寄附をいただきました。両団体様は、「熱田区の福祉のために」と毎年寄附をしてくださっています。

熱田鯱城会の皆さん
熱田鯱城会様からの寄附金は、“熱田生涯学習センターまつり”での絵馬の土鈴づくりで得た収益金とのことです。また会員の方々が作られたという、雑巾55枚とタオル105枚も併せて寄附をしてくださいました。これらは区内の福祉施設などで活用させていただきます。

女性会の皆さん
熱田区女性協議会様は様々な地域活動にご尽力されていて、寄附金はその収益金の一部で、「熱田区の社会福祉事業に役立ててほしい」ということです。

将棋大会を行ないました!

11月27日(水)、恒例の将棋大会を娯楽室などで行ないました。この日エントリーされたのは31名で、熱田福祉会館の利用者さんだけではなく、港区、南区などの周辺区、遠いところでは中村区からと、腕に覚えのある方々が集結。そのなかには、この大会の常連さんのお姿も見られました。当館も含め、各区の福祉会館では連日のように将棋を楽しまれている愛好家の方がみえるそうです。

今年も恒例の将棋大会が!
今年も大会の取りまとめ役として、忙しく飛び回られていた利用者さん。将棋指導員といった肩書きも持っておられ、この大会では参加者の一人としても楽しまれています。また館独自に決めている級位・段位があり、その昇級および昇段への選定にも関わっていて、当館の将棋(囲碁も)に関する行事には欠かせない方。先日も、お隣の中川区にある中川福祉会館で行なわれた、将棋大会にもお呼びがかかったとのことです。

熱戦に次ぐ、熱戦を!
2段から4段までのAグループ、3級から初段までのBグループそれぞれ4組に分かれての予選リーグから行ないました。段位・級位に差がある場合には香車落ちなどのハンディキャップが与えられ、各組1位となった方が決勝トーナメントに進出。参加者さんたちは楽しむと同時に、栄えある栄冠を目指されていました。どのテーブルも熱戦に次ぐ熱戦の連続で、今大会も大盛況。なかには対局が終わったあとには感想戦が行なわれるなど、和やかなムードに包まれていたところもありました。

素敵な作品が所狭しと!

熱田区内の各学区では「地域のつながりを大切に」と、連絡協議会の方たちにより趣向を凝らしたイベントが定期的に行なわれています。その一つである千年学区では毎年、8月には夏まつり、12月には作品展を開催。どちらも今では欠かせない行事になっており、地域の皆さまの交流の場となっています。

学区の作品展が千年コミセンで…
今年の作品展は、千年コミュニティセンターで1日(日)と2日(月)の2日間。私がお邪魔した2日の午前は、朝からのあいにくの雨で来館者はちょっと少なめでしたが、前日は絶好のお出かけ日和となり、しかも日曜日だったということで多くの住民の方で大変賑わっていたそうです。

1階では絵画や手芸などが…
1階には絵画や手芸品などなど、珍しいところでは手作りの百人一首が。熱田高校や千年小学校の生徒・児童さんの作品に、そして千年学区の方のものだけではなく、中村区や天白区、岐阜県の土岐市の方の作品も展示してありました。そのサークルに参加するために、千年まで足を延ばしているということです。

2階では生け花やバザーも…
2階に上がると、廊下では食器や衣類などのバザーをやられていて、奥の和室には艶やかな生け花がズラリと。また抹茶と和菓子のサービスもあり、来館者の方たちはそれに舌鼓を打ちながら、お話に花を咲かせていました。1時間ほどの滞在でしたが、楽しいひと時に。関係者の皆さま、2日間お疲れさまでした。

あつたっ子ひろばmini in 熱田児童館

本会も属している“熱田区子育て支援ネットワーク連絡会”は、毎年5月ごろに熱田区役所7階講堂で「あつたっ子ひろば」を開催しています。熱田区の子育て世代が安心して子育てできるよう、行政・子育て支援センター・主任児童委員・ボランティアさんなどが企画。そしてその出張版として「あつたっ子ひろばmini」があり、9月のイオン熱田に続き、11月28日(木)に熱田児童館で行ないました。

熱田児童館で行ないました!
対象は未就園児とその保護者の方。工作コーナーや赤ちゃんコーナー、おもちゃコーナー、そして保護者の方のための子育て相談情報コーナーも設置しています。この日は天候にも恵まれたこともあり、50組以上の参加で大変盛況なものとなりました。

お子さまたちも大喜び!
ステージでは区内保育園の先生や地域子育て支援のスタッフによる手遊びなどがあり、お子さまたちはもちろん、お母さんたちも一緒になって楽しんでいました。また図書室では、絵本の読み聞かせも。その後、お住まいの学区ごとに分かれ、保護者同士が情報交換をしたりするなどさらなる交流を図っていました。

ひびの健やかフェスティバルに参加しました!

11月17日(日)の9時30分より、医療対応型特別養護老人ホームのひびのファミリアで、“ひびの健やかフェスティバル“が開催されました。今年で2回目となるこのイベントは、第4次熱田区地域福祉活動計画および文部科学省私立大学研究ブランディング事業(名古屋学院大学)と連携したものです(おやこサロンのスマイルリンクさんも共催)。

ひびのファミリアで今年も!
会場には開始早々から、多くの来場者で賑わっていました。お子さまからご高齢の方までと幅広い世代の方が楽しめるようにと、各ブースには趣向を凝らしたものが盛りだくさん。またブースを回ってスタンプを全部集めると、景品がもらえるスタンプラリーもありました。

ステージでは様々なパフォーマンスで…
ステージに目をやると、吹奏楽器やウクレレによる演奏会では昔懐かしいメロディーに乗せ、マジックショーでは来場者の皆さんを楽しませていました。簡単にできる健康体操やコグニサイズ、熱田高校演劇部によるダブルケア(介護と育児)をテーマとした寸劇も。日本がこれから抱える問題を考えさせられました。

今年はボッチャコーナーも!
本会が交流のツールとして推奨している、パラリンピックの正式種目“ボッチャ”。今年はボッチャを体験するプログラムが組み込まれました。ルールを教えながらレフェリーを務めてくださったのは、第3次地域福祉活動計画から派生した“ひまわり”や、名古屋市高齢者はつらつ推進事業(熱田区では”おひさまクラブ”と呼んでいます)の男性参加者さんが中心となって結成された“あつたおとこぐみ”の方々。お子さまもさることながら、施設の利用者さんも楽しんでくださいました。東京パラリンピック2020に向け、今では熱田区だけではなく、名古屋市内の各地で盛んに行なわれているんですよ。

ひびの秋まつりで街頭募金を!
この日の熱田区は、区役所主催の“あったかあつた魅力発見市”が開催されるなどで大賑わい。この会場にほど近い名古屋市中央卸売市場でも“ひびの秋まつり”が。赤い羽根共同募金を募るため、その出入り口の一角で街頭募金を行ないました。名古屋学院大学の学生さんたちも大きな声で呼びかけを。足を止めてくださる方もあって、13,930円もの心温まる募金が集まりました。当日募金をしてくださった皆さま、ありがとうございます。
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名古屋市熱田区社会福祉協議会

Author:名古屋市熱田区社会福祉協議会
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