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“ワクワクおやこ春まつり”に参加しました!

3月10日(日)、春の風物詩となった“ワクワクおやこ春まつり”(主催:名古屋学院大学・日比野商店街振興組合、共催:熱田区役所、協力:スマイルリンク、企画運営:名古屋学院大学マイルポストクラブ)が開催されました。熱田区社協も毎年協力させていただいております。

名古屋学院大学大宝学舎で開催されました!
このイベントは“あったかミニミニ福祉フェスタ”としてスタートしたもので、現在は8月に開かれる“ワクワクおやこ夏まつり”と並ぶ名物イベントになりました。この“ワクワクおやこ春まつり2019”からは、昨年9月に開講しました名古屋キャンパスたいほうで開催されることに。

ステージでは…
1階のステージでは、熱田区おしゃべり大使旭堂鱗林さんの“古典話芸講談にふれましょう”や大道芸人おかさんの“ジャグリングショー”、おしゃべりピアニストひらめさんの“おやこふれあいミニコンサート”、クラウンシャンティさんの“クラウンパフォーマンス”などと盛りだくさんで、来場者の方々を楽しませていました。また2階にも、大人から子どもまで楽しめるブースが。その名のとおり、親子が触れ合う場となっていました。

ボッチャコーナーも!
本会が各サロンや福祉施設などで、交流のツールとして推し進めているボッチャ。春も夏も“ボッチャで遊ぼう”というコーナーが設けられていて、マイルポストクラブの学生さんたちがボッチャのルールや楽しさを紹介しています。小学校のトワイライトなどでプレイ経験のある子どもたちや、未経験のご家族が次から次へとブースを訪れ、ボッチャの魅力に触れていました。

平成のものは平成のうちに…

3月7日(木)、地域支えあい事業の一環として、船方学区地域福祉推進協議会主催による“片づけと収納のコツ講座”が、船方コミセン1階にて行なわれました。当日は、学区内の住民の方27名が参加。片づけや収納に関する関心の高さがうかがい知れました。

片づけと収納のコツ講座を開催しました!
本講座は3部構成で、第1部の講師としてお迎えしていたのは、片付け収納マイスターの竹内政子さん。片付けの基本は、「整理」「整頓」「収納」だということを話されていました。また用意されていた小道具を、同じテーブルの参加者さんたちは相談しながら「いるもの」「いらないもの」などに分類。皆さん、楽しそうに実践していました。なお第2部は、熱田環境事業所の職員の方による「上手なごみの分け方・出し方」を。「電卓は何ごみですか?」など、具体的な質問か多数あがっていました。第3部は個別相談会。「ちょうどよかった」「悩んでいた」という参加者さんが片付けのこと、分別のこと、大型ごみを出す時にサポートがほしいなど、たくさんのご相談がありました。

ふれあい給食サービス事業ボランティア研修会を行ないました!

区内7学区でご高齢の方など孤立しがちな方とのふれあいを目的に、おしゃべりや交流を楽しむ“ふれあい給食サービス事業(以下「給食会」という)”がコミュニティセンターなどで開催されています。そこで熱田区社協では1年に1度、給食を作られているボランティアさんを対象に研修会を実施しています。今年も3月5日(火)に在宅サービスセンター調理実習室で行ないました。なおこの運営費は、赤い羽根共同募金で賄われています。

熱田保健所食品獣疫主査さんの講話
開会のあいさつの後、熱田保健センター食品獣疫主査の方を講師としてお迎えし、「食品衛生について」の講話を。食中毒は夏場に起こるものだと思いがちですが、1年を通してまんべんなく発生しているそうです。感染の元は手からということで、「調理の前には手のひらはもちろん、手の甲から指の間までをしっかりと洗ってください」と話されていました。

熱田保健所管理栄養士さんの講話
熱田保健センターの管理栄養士さん指導による調理実習に入る前に、“献立を考えるときのポイント”を教えていただきました。「主菜は今日が肉なら明日は魚と、1日おきに」、「卵は1日1個、大豆製品は毎日」、「ご飯やパンといった主食は適量に」などなど10項目。これらを実践することによって、仮に痩せたとしても筋肉として残るため健康維持には良いということです。

調理実習
参加者の皆さんは管理栄養士さんに尋ねたり、手元の資料を見るなどしながら調理の手を進めていました。とは言ってもさすが日々活躍されている百戦錬磨の方々。他学区のボランティアさんとはほぼ初対面にも関わらず、息の合った連係プレイがなされていました。

出来上がり!
今回のメニューは、いわし缶ご飯、豚ももケチャップ炒め、チーズのりサラダ、煮干だしのみそ汁、とろとろきなこプリンといったものでした。どれも短時間で簡単にできるものばかりですが、栄養価が高く本格派。「これをこうすれば、うちの給食会でもやれそうだわ」との声も聞かれました。

試食
最後は楽しく試食。給食会で行なわれていることなど情報交換をしながら、皆さん、美味しくいただいていました。時間を忘れているかのように、各テーブルではお話に花が。なお、このような調理実習形式での研修会は今年度で終了。来年度からは装いも新たなものを企画し、給食会活動に役立てていただければと思っております。

名古屋市福祉基金の街頭募金を行ないました!

「ふれあい給食サービス事業」や「ふれあい・いきいきサロン」など、地域福祉活動を支える貴重な財源となっている名古屋市福祉基金(地域福祉推進・子育て基金)。基金の果実(利息)と皆様からのご寄付によってこのような福祉活動が支えられていますが、昨今の経済状況などにより基金が増えなくなっているのが現状です。そこで2月23日(土)、基金の周知も兼ねた街頭募金を中区栄の4ヶ所で行ないました。

栄で行ないました!
各区で活動されている鯱城会(高年大学卒業生による親睦団体)の皆さんやボランティアさん、名古屋市社会福祉協議会・各区社協の職員など約170名が参加。私たち熱田区社協は、三越百貨店前で募金を呼びかけさせていただきました。

職員のお子さんも大活躍!
同行していた職員のお子さんもPRチラシ入りティッシュを配ったり、大きな声を出して頑張ってくれました。12時30分から14時までの活動で、81,961円もの心温まる募金が。ご協力くださった方々、ありがとうございました。

“大宝コミセンこどもまつり”にお邪魔しました!

2月17日(日)、“大宝コミセンこどもまつり”が午前10時より開催されました。この日は朝から良いお天気に恵まれ、絶好のお出かけ日和に。今年から始めたイベントということで、子どもたちの参加など様々な不安を抱えるなか、主催者の方たちはホッと胸をなで下ろしていました。

こどもまつりが開催されました!
子どもたちに大宝コミセンをもっと身近に感じてもらおうと、民生委員や子ども会育成会の方たちの尽力により企画されました。飲食コーナーやゲームコーナー、パラリンピックの正式種目であるボッチャコーナーに、防災コーナーと楽しめるブースが目白押し。さらにはスタンプラリーで全部回ると、参加賞がもらえるといった特典もありました。

1階では…
熱田児童館でお馴染みの“ボランティアいずみ会”の方たちが、オリジナルのゲームで子どもたちを楽しませていました。他にもオセロや回し将棋、そして地域の方による昔懐かしい知恵の輪も。また同じフロアでは、あったかいコーンスープとフランクフルトに、子どもたちはもちろん、同伴していたお父さん・お母さんも舌鼓を打っていました。

ボッチャを楽しんでいました!
お子さまからご高齢の方まで楽しめるボッチャは今、熱田区社協では交流のツールとして使うことを推し進めています。大宝小学校のトワイライトでもやられているそうで、ボッチャ経験のある子もおりました。1回ではもの足らず、何度も何度もチャレンジしていた子も。次から次へと人波が押し寄せ、ブースには子どもたちの声が響き渡っていました。

防災コーナーでは…
防災コーナーでは、あつた区災害ボランティアネットワークの方たちが牛乳パックを材料とした笛の作り方を。また防災リュックが書かれた紙に非常持ち出し品のシールを貼って、災害時に実際に必要になってくるものを一緒になって考えていました。
14時の終了までの間に100名を超える子どもたちが訪れ、こどもまつりは大変盛況なものに。これを機に、「来年、再来年と続けていければ」を主催者の方はおっしゃっていました。
プロフィール

名古屋市熱田区社会福祉協議会

Author:名古屋市熱田区社会福祉協議会
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