FC2ブログ

将棋大会で日ごろの腕前を!

11月14日(水)、毎年恒例の将棋大会を福祉会館娯楽室などで行ないました。当館を含め各区の福祉会館では、利用者さんたちが囲碁や将棋を楽しんでいます。それぞれの館ではそのどちらかが盛んであると聞きますが、当館では将棋の方が。職員の方によると、1週間前に開催された囲碁大会の3倍近いエントリーがあったということです。

今年も恒例の将棋大会が!
昨年は藤井聡太棋士が最年少プロとなり世間の注目を集め、今年に入りあっという間に7段に昇段しました。さらには羽生善治竜王も国民栄誉賞を受けるなど関連ニュースがメディアに登場する機会も格段に増え、これからもまだまだ続くと思われる将棋ブーム。当館でも連日、娯楽室が愛好家さんたちで賑わっているそうです。この日も始まる前から、参加者さんたちはご自分の対局を指折り数えて待っているようでした。

熱戦に次ぐ、熱戦を!
当館利用者だけでなく、港区や中川区など腕に覚えのある他区福祉会館利用者さんの姿もみられました。館独自に決めた2段から4段までのAグループ4組、3級から初段までのBグループ6組に分かれて予選リーグ(各組3名ないしは4名)を。各テーブルでは、プロの試合さながらの熱戦が繰り広げられていました。

観戦にも熱が!
段位・級位に差がある場合には香車落ちなどのハンディキャップが与えられ、そのなかで各組1位が決勝トーナメントに進出し、参加者さんたちは皆栄えある栄冠を目指していました。ご自分の出番を終えられた方や、惜しくも予選敗退となってしまった方たちは観戦に回り、熱い眼差しを。実力通りの対局あり下克上ありと、おかげさまで今年も大変盛況な大会となりました。

これまでの集大成を!

熱田福祉会館には、初心者の方でも気軽に始められる様々なジャンルの趣味・教養講座が多数あります。またその趣味講座の修了生を中心に、数多くの同好会が生まれており定期的に活動を。そしてそれら講座や同好会の発表の場として、毎年演芸大会を開催しています。

今年も演芸大会が開催されました!
10月29日(月)、今年も福祉会館多目的室にて開催いたしました。当館で行なうようになって5年目。年に一度のこの行事を迎えたこの日、発表する方たちはご自分の出番が来るのを、今か今かと待ち構えているようでした。

日頃の成果を披露していました!
生徒さんたちはこの日のために練習を積み重ねていて、年に1度の発表の日を大変楽しみにされているとのことです。英会話、民踊おどり、民謡、フラダンス、詩吟、社交ダンス、大正琴、銭太鼓、カラオケ、意身功と幅広いプログラムで会場を盛り上げていました。また今回は、全演目終了後にお楽しみ抽選会が。金賞・銀賞・グルメ賞・ラッキー賞が用意されていて、賞品を手にされた方は大変喜ばれていました。

熱田警察署からの交通講話
午前の部後半には、熱田警察署からの交通講話がありました。熱田区の特徴として、ご自宅の近所で事故に遭われるケースが多いそうです。「近所だからといって油断せず、また日が暮れる時間が早くなったので是非反射材を」と呼びかけていました。

1年間の集大成を!

1月17日(水)から19日(金)までの3日間、熱田福祉会館2階にて作品展を開きました。当会館では様々な講座や同好会があり、そこでの1年間の成果を発表する場として、毎年この時期に開催。なお、この作品展は一般にも公開しています。

優秀作品が所狭しと!①
華道・書道・かな書道・水墨画・俳画・木版画・俳句・切り絵・絵手紙や、手芸・手あみといった講座・同好会の創作品の数々が所狭しと。作者が一生懸命に手掛けた作品ということで、秀作と言うにふさわしい逸品の数々が展示してありました。

優秀作品が所狭しと!②
各日先着80名にホットコーヒーのサービスを。それを飲みながら、来場していた利用者さんたちは作品談議に花を咲かせていました。また作品そのものをデジカメに収めていた方や、ご自分の作品との2ショット写真を撮られていた方なども。

講座の募集を行なっています!
なお当会館では2月10日(土)までの間、平成30年度の講座受講生の募集を行なっています。この日も多くの方が申し込みに来ていました。

将棋大会を行ないました!

11月15日(水)、先週の囲碁大会に続いて将棋大会が福祉会館娯楽室にて開催されました。職員の方によると、名古屋市16区にある福祉会館によっては囲碁が盛んな館があれば、将棋の盛んな館があるといったように、どちらかにはっきりと分かれているとのこと。当館ではどうやら、将棋の方に分があるようです。

毎年恒例の将棋大会が!
それにも増して、昨年からの地元の最年少棋士である藤井聡太4段の快進撃や、加藤一二三9段のテレビなどでの活躍もあり、今や空前の将棋ブーム。当館でも連日、娯楽室が愛好家さんたちで賑わっているそうです。この日も、対局が始まるのを今か今かと待ち構えている参加者さんでいっぱいでした。

熱戦に次ぐ、熱戦を!
この日の参加者さんは46名でした。当館利用者だけでなく、港区や中川区など腕に覚えのある他区福祉会館の利用者さんも。館独自に決めた2段から4段までのAグループ6組、3級から初段までのBグループ7組に分かれて予選リーグを(各組3名ないしは4名)。熱戦に次ぐ熱戦で、大会も大変な盛り上がりをみせていました。

対局結果に一喜一憂…
段位・級位に差がある対局には、香車落ちなどのハンディキャップが与えられていました。そして、各組1位となられた方は決勝トーナメントに進出。勝敗に対して一喜一憂される方はもちろんみえましたが、対局することに喜びを感じられていた方もかなりおられたような気がしました。

囲碁大会を行ないました!

11月8日(水)、毎年恒例の囲碁大会が熱田福祉会館娯楽室にて開催されました。当館では連日、愛好家さんたちが娯楽室に集まり囲碁や将棋を楽しんでいます。そこで日ごろの腕前を発揮する場としてこのような大会が。なお、1週間後の15日(水)には将棋大会を行ないます。

将棋大会に先駆けて!
世話役の方によれば、初めて囲碁を打ちに来られる利用者さんにはその腕前を自己申告してもらい、毎日のように行なわれている対局で、当館独自の段位・級位を決めているそうです。そしてそれを基準にしてハンディキャップを。皆さん、はやる気持ちを抑えるようにして10時からの開始時間を待っていました。

優勝を目指して!
この日の参加者さんは14名でした。4組に分かれて予選リーグを行ない、各組1位となった方がベスト4に進出。準決勝からのトーナメントにより栄えある栄冠を目指していました。早打ちの方や長考される方など様々。各テーブルでは、プロの試合さながらの熱戦か繰り広げられていました。
プロフィール

名古屋市熱田区社会福祉協議会

Author:名古屋市熱田区社会福祉協議会
熱田区社協ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR