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ご寄附をいただきました!

4月8日(火)、今年も熱田区仏教会様よりご寄附をいただきました。この日はお釈迦さまのお誕生日。熱田区仏教会様は、ご生誕をお祝いする“花まつり”を毎年名鉄神宮前駅コンコースで催されていて、この寄付金はそこに寄せられた浄財ということです。

熱田区仏教会様
「地域福祉に役立ててください」と仏教会の方。

“ワクワクおやこ春まつり”に参加しました!

3月10日(日)、春の風物詩となった“ワクワクおやこ春まつり”(主催:名古屋学院大学・日比野商店街振興組合、共催:熱田区役所、協力:スマイルリンク、企画運営:名古屋学院大学マイルポストクラブ)が開催されました。熱田区社協も毎年協力させていただいております。

名古屋学院大学大宝学舎で開催されました!
このイベントは“あったかミニミニ福祉フェスタ”としてスタートしたもので、現在は8月に開かれる“ワクワクおやこ夏まつり”と並ぶ名物イベントになりました。この“ワクワクおやこ春まつり2019”からは、昨年9月に開講しました名古屋キャンパスたいほうで開催されることに。

ステージでは…
1階のステージでは、熱田区おしゃべり大使旭堂鱗林さんの“古典話芸講談にふれましょう”や大道芸人おかさんの“ジャグリングショー”、おしゃべりピアニストひらめさんの“おやこふれあいミニコンサート”、クラウンシャンティさんの“クラウンパフォーマンス”などと盛りだくさんで、来場者の方々を楽しませていました。また2階にも、大人から子どもまで楽しめるブースが。その名のとおり、親子が触れ合う場となっていました。

ボッチャコーナーも!
本会が各サロンや福祉施設などで、交流のツールとして推し進めているボッチャ。春も夏も“ボッチャで遊ぼう”というコーナーが設けられていて、マイルポストクラブの学生さんたちがボッチャのルールや楽しさを紹介しています。小学校のトワイライトなどでプレイ経験のある子どもたちや、未経験のご家族が次から次へとブースを訪れ、ボッチャの魅力に触れていました。

平成のものは平成のうちに…

3月7日(木)、地域支えあい事業の一環として、船方学区地域福祉推進協議会主催による“片づけと収納のコツ講座”が、船方コミセン1階にて行なわれました。当日は、学区内の住民の方27名が参加。片づけや収納に関する関心の高さがうかがい知れました。

片づけと収納のコツ講座を開催しました!
本講座は3部構成で、第1部の講師としてお迎えしていたのは、片付け収納マイスターの竹内政子さん。片付けの基本は、「整理」「整頓」「収納」だということを話されていました。また用意されていた小道具を、同じテーブルの参加者さんたちは相談しながら「いるもの」「いらないもの」などに分類。皆さん、楽しそうに実践していました。なお第2部は、熱田環境事業所の職員の方による「上手なごみの分け方・出し方」を。「電卓は何ごみですか?」など、具体的な質問か多数あがっていました。第3部は個別相談会。「ちょうどよかった」「悩んでいた」という参加者さんが片付けのこと、分別のこと、大型ごみを出す時にサポートがほしいなど、たくさんのご相談がありました。

名古屋市福祉基金の街頭募金を行ないました!

「ふれあい給食サービス事業」や「ふれあい・いきいきサロン」など、地域福祉活動を支える貴重な財源となっている名古屋市福祉基金(地域福祉推進・子育て基金)。基金の果実(利息)と皆様からのご寄付によってこのような福祉活動が支えられていますが、昨今の経済状況などにより基金が増えなくなっているのが現状です。そこで2月23日(土)、基金の周知も兼ねた街頭募金を中区栄の4ヶ所で行ないました。

栄で行ないました!
各区で活動されている鯱城会(高年大学卒業生による親睦団体)の皆さんやボランティアさん、名古屋市社会福祉協議会・各区社協の職員など約170名が参加。私たち熱田区社協は、三越百貨店前で募金を呼びかけさせていただきました。

職員のお子さんも大活躍!
同行していた職員のお子さんもPRチラシ入りティッシュを配ったり、大きな声を出して頑張ってくれました。12時30分から14時までの活動で、81,961円もの心温まる募金が。ご協力くださった方々、ありがとうございました。

“大宝コミセンこどもまつり”にお邪魔しました!

2月17日(日)、“大宝コミセンこどもまつり”が午前10時より開催されました。この日は朝から良いお天気に恵まれ、絶好のお出かけ日和に。今年から始めたイベントということで、子どもたちの参加など様々な不安を抱えるなか、主催者の方たちはホッと胸をなで下ろしていました。

こどもまつりが開催されました!
子どもたちに大宝コミセンをもっと身近に感じてもらおうと、民生委員や子ども会育成会の方たちの尽力により企画されました。飲食コーナーやゲームコーナー、パラリンピックの正式種目であるボッチャコーナーに、防災コーナーと楽しめるブースが目白押し。さらにはスタンプラリーで全部回ると、参加賞がもらえるといった特典もありました。

1階では…
熱田児童館でお馴染みの“ボランティアいずみ会”の方たちが、オリジナルのゲームで子どもたちを楽しませていました。他にもオセロや回し将棋、そして地域の方による昔懐かしい知恵の輪も。また同じフロアでは、あったかいコーンスープとフランクフルトに、子どもたちはもちろん、同伴していたお父さん・お母さんも舌鼓を打っていました。

ボッチャを楽しんでいました!
お子さまからご高齢の方まで楽しめるボッチャは今、熱田区社協では交流のツールとして使うことを推し進めています。大宝小学校のトワイライトでもやられているそうで、ボッチャ経験のある子もおりました。1回ではもの足らず、何度も何度もチャレンジしていた子も。次から次へと人波が押し寄せ、ブースには子どもたちの声が響き渡っていました。

防災コーナーでは…
防災コーナーでは、あつた区災害ボランティアネットワークの方たちが牛乳パックを材料とした笛の作り方を。また防災リュックが書かれた紙に非常持ち出し品のシールを貼って、災害時に実際に必要になってくるものを一緒になって考えていました。
14時の終了までの間に100名を超える子どもたちが訪れ、こどもまつりは大変盛況なものに。これを機に、「来年、再来年と続けていければ」を主催者の方はおっしゃっていました。
プロフィール

名古屋市熱田区社会福祉協議会

Author:名古屋市熱田区社会福祉協議会
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