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“あったかあつた・福祉フェスタ2018”は10月28日開催です!

昨年総選挙の日程と重なってしまったため、残念ながら中止となりました“あったかあつた・福祉フェスタ”。今年は10月28日(日)、熱田区役所の1階・5階・6階・7階におきまして2年ぶりに開催いたします。

第1回実行委員会
それに伴い、4月17日(火)に熱田区在宅サービスセンター研修室にて実行委員会が立ち上がりました。皆さんが楽しんでいただけるようなイベントにしていきたいと思っていますので、当日はご家族・お友達をお誘いあわせのうえ、是非ご来場ください。お待ちしております。
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推進協研修会を行ないました!

日ごろ熱田区内の各学区で活動されている地域福祉推進協議会の皆さまを対象に、熱田区社協では研修会と事務連絡会を開いています。

推進協研修会を行ないました!
今年は3月16日(金)、在宅サービスセンター研修室に7学区25名の方が参加されました。

認知症についてのグループワーク
第1部の研修会では、熱田区地域包括ケア推進会議認知症専門部会のメンバーより、「はいかい高齢者への支援~声のかけ方を学ぼう~」をテーマに講義をしていただきました。まずは認知症についての正しい理解と、声かけのしかたに関するお話が。その後、メンバーによる寸劇をもとにグループワークが行なわれ、はいかい高齢者への正しい声かけのしかたについて話し合われていました。

事務連絡会
続いて2部の事務連絡会では、助成金関係書類の記入の仕方やボランティア保険への加入手続きなどについて、本会職員から説明させていただきました。

「ワクワクおやこ春まつり」に参加しました!

3月11日(日)、名古屋学院大学日比野学舎において、恒例の「ワクワクおやこ春まつり」(主催:名古屋学院大学・熱田区まちづくり協議会・日比野商店街振興組合)が開催されました。毎年熱田区社協も協力させていただいております。

名古屋学院大学日比野学舎で開催されました!
このイベントは「あったかミニミニ福祉フェスタ」としてスタートしたもので、現在は8月に開かれる「ワクワクおやこ夏まつり」と並ぶ名物イベント(どちらも名古屋学院大学マイルポストクラブが企画運営)になりました。来年の春まつりからは9月に開校される大宝学舎で開催する予定だそうです。

ボッチャコーナーも!
春も夏も“ボッチャで遊ぼう”というコーナーが設けられていて、区社協第3次地域福祉活動計画作業部会Bグループのメンバーとマイルポストクラブの学生さんたちが、ブースを訪れた方にボッチャのルールや楽しさを紹介しています。この日も、お友達同士やお子さま連れのご家族が次から次へと来られ、多分初めて触れたであろうボッチャを存分に楽しんでいました。またあるご高齢の方はゲーム終了後、「面白かった」と言ってから改めてスマホで検索。ボッチャのことをより詳しく調べていました。

ステージでは…
1階のステージでは、熱田区おしゃべり大使旭堂鱗林さんの“古典話芸講談にふれましょう”や大道芸人おかさんの“ジャグリングショー”、おしゃべりピアニストひらめさんの“おやこふれあいミニコンサート”、クラウンシャンティさんの“クラウンパフォーマンス”などと盛りだくさんで、来場者の方々を楽しませていました。また各階では、大人から子どもまで楽しめるブースも。その名のとおり、親子が触れ合う場となっていました

ふれあい給食ボランティア研修会を行ないました!

区内7学区でひとり暮らし高齢者の方などを対象に、おしゃべりや交流を楽しむ“ふれあい給食会”がコミュニティセンターなどで開催されています。そこで熱田区社協では1年に1度、給食を作られているボランティアさんを対象に研修会を実施しています。今年も3月6日(火)に在宅サービスセンター調理実習室で行ないました。なおこの運営費は、赤い羽根共同募金で使われています。

熱田保健所食品獣疫主査さんの講話
開会のあいさつの後、熱田保健所食品獣疫の担当者を講師として、“食品衛生について”の講話を。「なるべく新鮮な食材を使用すること」「大きいものは冷蔵庫に入れても冷えにくいので小分けにして保存すること」などを呼び掛けていました。ちなみに実はこのふれあい給食会が始まって30年、食中毒が起こったことは1件もないそうです。

熱田保健所管理栄養士さんの講話
続いて、熱田保健所の管理栄養士さんの指導のもとで調理実習。テーマは「たくさん」より「まんべんなく」10の食品群!「肉・魚介類・卵・海藻類・緑黄色野菜・果物・いも類・大豆・牛乳・油脂類をバランスよく摂ることが大事なんですよ」とおっしゃっていました。

調理実習
参加者の皆さんは管理栄養士さんに尋ねたり、手元の資料を見るなどしながらも手際よく調理の手を進めていました。また、他学区のボランティアさんとの共同作業もスムーズに。予定していた1時間で作り終えることができました。

出来上がり!
今回作っていたのは、あけぼのご飯に大根たっぷりつくね、さつま芋とりんごの重ね煮、チンゲン菜と卵のスープ、そして豆乳ヨーグルト寒天でした。給食会で作るには、「こうした方が良いかも」とか「家でも是非作ってみよう」といった声が。実際にこの研修会でのメニューを採用された学区がありました。

試食
最後は楽しく試食。皆さん、美味しくいただいていました。給食会ではお食事のほか、毎回趣向を凝らしたレクリエーションなどが用意されています。参加者さんたちはお食事を摂りながら、他学区の方との情報交換も。

災ボラ講演会~語り部さんを招いて~

災害時のボランティアセンター運営に携わる“あつた災害ボランティアネットワーク”(以下“災ボラ”)が定期的に会合を開き、区内のあちらこちらで災害に対する備えや防災についての啓発に努めています。また毎年3月には防災意識を高めてもらおうと、災害ボラ主催のイベントを開催しています(本会も協力)。

阪神・淡路大震災の体験談を!
今年は3月3日(土)、熱田区在宅サービスセンター研修室にて開催しました。今回のプログラムは、「阪神・淡路大震災の体験談を聴こう!」というテーマでの聴講会。講師として実際に被災された、“北淡震災記念公園野島断層記念館”の登録語り部の方をお招きしました。「自分の命は自分で守る、自分たちの地域は地域で守る」「防災・減災にゴールはない」などなどと。実体験からくる貴重なお話が聴くことができました。

亡くなられた娘さんへのお手紙を…
大震災から10年後に、5歳で亡くなった娘さんに宛てたある女性のお手紙を朗読。「15歳になった娘へ…」といった書き出しのお手紙に、涙を流されていた参加者さんがみえました。

最後に代表の方から…
避難所での備蓄品の数が変わったそうで、災害ボラの代表者の方からそれに関わるお話がありました。

指定避難所マニュアルや災害用品が…
少しでも防災のお役に立てればと、“指定避難所運営マニュアル”のパネルと防災用品を展示。参加者さんたちは皆、興味深そうに見入っていました。
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名古屋市熱田区社会福祉協議会

Author:名古屋市熱田区社会福祉協議会
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