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名古屋市福祉基金の街頭募金を行ないました!

「ふれあい給食サービス事業」や「ふれあい・いきいきサロン」など、地域福祉活動を支える貴重な財源となっている名古屋市福祉基金(地域福祉推進・子育て基金)。基金の果実(利息)と皆様からのご寄付によってこのような福祉活動が支えられていますが、昨今の経済状況などにより基金が増えなくなっているのが現状です。そこで2月25日(土)、基金の周知も兼ねた街頭募金を行ないました。

栄で街頭募金を行ないました!
名古屋市社会福祉協議会・各区社協の職員や各区の鯱城会(高年大学の卒業生による団体)の皆さん、愛知大学の学生さんなど約200名が、名古屋市中区栄で4ヶ所に分かれて実施。我が熱田区社協チームは、メルサ前で募金活動をしました。

職員のお子さんも手伝ってくれました!
職員の子どもたちも参加しました。PRチラシ入りティッシュを配ったり、大きな声を出して呼びかけを。12時30分から14時までの活動で、68,655円もの心温まる募金が集まりました。ご協力くださった方々、ありがとうございました。

“いきいきサロン気楽(きら)っと”にお邪魔しました!

熱田区内のあちらこちらで、ご近所同士の交流の場である“ふれあい・いきいきサロン”が続々と生まれています。熱田区社協では、このような気軽な集いの場をはじめてみたい方のご相談や経費助成を行なうなど、“ふれあい・いきいきサロン”づくりを応援しています。

今回は千年コミセンで!
2月23日(木)、千年学区の“いきいきサロン気楽(きら)っと”に参加させていただきました。このサロンは毎月第2・4水曜日に八幡社の社務所で行なわれているのですが、今回はイレギュラーで。この日はボッチャというスポーツを楽しむため、狭い社務所ではなく千年コミセンの一室での開催となりました。

あつたおとこぐみがルールを!
ボッチャとはパラリンピックの正式種目で、3人1組となって赤・青それぞれのボールを6球転がし、どれだけ白い的玉に近づけられるかを競うスポーツです。名古屋市高齢者はつらつ長寿推進事業(熱田区ではおひさまクラブと呼んでいます)から派生した、男性グループ“あつたおとこぐみ”の皆さんがルールをお伝えに。おひさまクラブでは、ことあるごとに行なわれているほど大人気のスポーツなんですよ。

留学生さんが実習で!
同じ熱田区内にある名古屋学院大学で、日本語・日本文化を学ぶために留学生のインターンシップを実施。同大学の依頼により毎年この時期に留学生を受け入れ、社協事業などに職場体験・実習をしてもらっています。ということで、留学生3名もボッチャを一緒に。珍しい来客に、参加者さんたちは始まる前からあれこれと質問をしていました。

初ボッチャを楽しんでいました!
おひさまクラブに参加されている方や、ボッチャが盛んな福祉施設に通われている方など経験者が2、3名。ほとんどの方が未経験ということでしたが、初めてとは思えないほどの腕前でビックリしてしまいました。留学生も含めて、参加者さんたちは大盛り上がり。「楽しかった」とか「またやってみたい」という声が上がっていました。

ボッチャの後は茶話会で!
ボッチャの後は、いつものようにコーヒーや紅茶を飲みながら楽しくおしゃべりを。「また機会があれば、ボッチャを…」と世話役さん。熱田区社協ではボッチャ用具の貸し出しも行なっていますので、ご興味のある方は是非お問い合わせください。

名古屋学院大学「知(地)の拠点」事業として、学生会長選挙(第2弾)が行なわれます!

市営南熱田荘の集会所で月4回開かれている“あったかサロン”では昨年、交流のある名古屋学院大学の学生さんたちによる「1日自治会長」の選挙を行ないました。
今年は装いも新たにこれまでの交流や学習をもとに、1年を通しての「あったかサロン学生会長」を選ぶことに。「ただ…、あくまでも学生の本分は学業なので、活動は時間の空いた時に」とリーダーさんはおっしゃっていました。


立会演説会でマニュフェストを!
ということで、2月16日(木)のサロン開催日に、立候補した学生さん3名による立会演説会が行なわれていました。2年生1名に3年生2名が、住民の皆さんと一緒に行ないたい企画を提案、マニフェストの公示を行ないました。昨年も経験している3年生は時折ジョークを交えながらアピールする一方、初立候補の2年生は額に汗を浮かべ、終始緊張した様子で必死に訴えていました。

住民の皆さまと交流を!
立会演説が終わり、住民の皆さんの元へ。各候補者は自分の名前を売り込むべく、それぞれ用意してきたお菓子(ワイロ?)を持って選挙活動(交流)。住民の皆さんも若者との会話を楽しんでいて、さらなる交流が生まれていました。

清き一票を!
サロン終了後、投票が行なわれました。この日参加できなかった方のために、今月最後のサロン開催日(26日)も投票日となっており、即日開票し学生会長が選出される予定となっています。

福祉教育を行なっています!

熱田区社会福祉協議会の事業の1つに、「福祉教育の推進」があります。区内の小学校からの依頼により、児童さんたちに福祉について学んでもらおうと、福祉施設の利用者さんや各方面のボランティア団体の方々などが当該学校を訪問して授業を行なっています。今年度は視覚障がい、聴覚障がい、そして身体障がい体験を含んだ授業をしてもらっています。

野立小学校に、ぐーちょきぱーさんと!
2月8日(水)、名古屋市立野立小学校にて聴覚障がいの福祉教育を行ないました。3年生2クラスと特別支援学級の児童さんたち60名以上が聴講していました。講師として、ボランティア団体“サークルぐーちょきぱー”の代表の方。以前は“手話サークル”と名乗っていましたが、枠を超えての活動がしたいということで、グループ名から手話を外したとのことです。

「聞こえない」ってどんなこと?
まずは実際に、「聞こえない」とはどんなものかを感じ取ってもらいました。2人1組になり、耳をふさいでいる児童さんに自分が言おうとしている言葉を伝え、同時に耳の聞こえない方の気持ちを考えるといったことも。さらには、聴覚障がい者のいる家族の物語(20分程度)をDVDで視聴していました。

5班に分かれてグループワークを!
5班に分かれてのグループワークで、DVDの感想などが話し合われていました。ワークシートが用意されていて、その欄には書ききれなくなり、裏にまで書き入れていった児童さんが数名いたそうです。そして将来手話通訳者になりたいという児童さんも。「希望があれば教えてあげますよ」とおっしゃっていました。

最後に伝達方法についての講義を!
耳の聞こえない方に意思を伝えるものに、簡単なものから順に「身ぶり」「表情」「指さし」「空書(そらがき、くうしょ=人差し指で空中で文字を書くこと)」「口話(こうわ=口の動きにより伝えること)」「筆談」「指文字」「手話」の8つ。最後の2つは専門性が必要だということですが、残りは簡単にできるそうです。これを機会に、みんなが福祉に興味を持ってくれると嬉しく思います。
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名古屋市熱田区社会福祉協議会

Author:名古屋市熱田区社会福祉協議会
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