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熱田寄席が大盛況!

9月16日(土)、熱田福祉会館にてKOHARU(こはる)亭兄弟の「落語じゃなくて楽語の会」を初開催。ご兄弟は幼少の頃から天才ちびっ子落語家として全国から注目され、数々のメディアに取り上げられていました。現在は東区の高岳福祉会館で毎月第1土曜日に公演されているなど、名古屋では幅広い人気を保っている落語家さんです。

KOHARU亭兄弟が来てくださいました!
右が兄のたいちろう君(高校2年生)、そのお兄さんより先に落語を始めた弟のけいじろう君(中学2年生)。たいちろう君が小学1年、けいじろう君が4歳の頃におじいさんが事故で四肢麻痺になり、家族に笑顔を取り戻そうというのが落語を始めたきっかけだそうです。その後けいじろう君が6歳の時に若手芸人の登竜門とされていた「ワッハ上方アマチュア演芸コンテスト」で当時としては最年少で優勝、翌年たいちろう君も準優勝。他にも受賞多数といった経歴の持ち主です。

兄・たいちろう君の江戸落語
兄のたいちろう君は江戸落語で、この日の演目は古典落語の1つである「一目上がり(ひとめあがり)」。落語で言うところのまくらでは、上半身の健康体操を取り入れたネタでつかみはOK。そして場が温まったところで一席を…。

弟・けいじろう君の上方落語
弟のけいじろう君は上方落語で、演目は「動物園」でした。さすがに各イベントなどに呼ばれるだけあって、お二人の落語は聞きしに勝る本格的なもの。抱腹絶倒とはこのことで、会場からは笑い声が絶えることはありませんでした。

笑い声が絶えませんでした!
熱田区だけではなく、他区の福祉会館利用者さんたちも来られていて、雨天のなか、この日を楽しみに来場された方は約90名に上りました。お一人お一人の表情には最上級の笑顔が満載に。終わった後も、お二人は笑顔で皆さんのお見送りをしていました。
PS.今回の楽語の会は予想以上の反響をいただきました。ということで、近いうちにまた開催できたらと思っています。

今年も「南熱田荘クリーン大作戦」を!

毎月4回、船方学区にある市営南熱田荘の集会所で行なわれている“あったかサロン”。このサロンと交流のある名古屋学院大学の学生さんが企画した「南熱田荘クリーン大作戦」が今年も行なわれました。今年で3回目となるこの企画は、お掃除を通してより一層の交流を深めようというものです。

戸別訪問で周知を!
それに先立つ9月7日(木)、学生さんたちが住民の皆さんに参加してもらうべく、戸別訪問をしていました。この戸別訪問には企画の周知の他にも、『見守り』といったもう一つの任務が。チラシを配って説明をするとともに、「お身体は大丈夫ですか」とか「具合が悪いところはありませんか」などと声を掛けていました。

残念ながら雨が降っていたので…
そして当日の9月16日(土)、台風18号の影響により朝からあいにくの雨に。そのため外周りのお掃除は断念。各階の通路や階段、エレベーター付近のお掃除を手分けしてやることにしました。日ごろ“あったかサロン”には顔を見せない方も参加されていました。うち8名は、新たにあったかサロンのメンバーに加わられたそうです。

お掃除が終わって…
きれいになったところで、集会所に集まりお食事会を開いていました。メニューは世話役さんが用意してくださった、ちらし寿司とお吸い物。この日の成果を語らいながら、美味しそうに召し上がっていました。

ご寄附をいただきました!

9月20日(水)、アラビア産業株式会社(岐阜市)の菅井英典様より、ボードゲームをご寄附いただきました。菅井様は家族やお友達同士で気軽に楽しめるボードゲームを広めるため、各地で普及活動を展開。熱田区社協でも昨年度までで数回ではありますが、そのような講座をお願いしていました。

菅井様より
本会ではサロンなどで使っていただくため、ボードゲームの貸し出しを行なっています。今回いただいたものは、ドイツ生まれの「ガイスター」を3つ。菅井様に簡単なレッスンを受けたのですが、チェスや将棋とよく似ていて、ルールもとってもシンプル。区民の皆さまのために是非とも活用させていただきます。

「第69回赤い羽根協賛児童生徒作品コンクール審査会」を行ないました!

熱田区共同募金委員会(熱田区社会福祉協議会内)では、毎年「赤い羽根協賛児童生徒作品コンクール」を開催しており、区内小中学校の児童・生徒さんから(共同募金に関する)書道・ポスターのご応募をいただいています。

書道の部
書道の部には、昨年と同じく熱田区書道連盟の方が審査員に。熱田区内小中学校計10校から518点の応募があり、うち169点が審査会に提出されました。今年は「子どもらしく元気よく、またトメ・ハネは許容範囲で」といった視点から選んだそうです。

ポスターの部
ポスターの部には、小中学校計9校から156点の応募があり、うち64点が審査会に提出されました。「いろいろなアイデアがあって面白く、感心しました」と審査員の先生。良い笑顔が描かれているのが選考ポイントの1つだということでした。
審査の結果、書道・ポスター各25点の作品が選ばれました。そのうち、各上位7点が愛知県共同募金会の審査会へと進みます。
なお、これら入選・入賞作品は10月2日(月)~19日(木)の平日午前9時から午後5時までの間、熱田区役所1階通路にて展示予定です。

「あつたつながるフェア2017」で福祉との触れ合いを!

8月24日(木)の10:30から14:30までの間、イオンモール熱田1階にて、熱田区障害者基幹相談支援センター主催の「あつたつながるフェア2017」(後援:熱田区社会福祉協議会ほか)が開催されました。

ステージでは…
ハンドベル&手話コーラス、アルパとフルートのデュオ、バンド演奏、ホルン演奏、そして生活介護事業所しらとりによる合唱や手話合唱など、楽しい音楽のステージで盛りだくさん。奏でるメロディーに酔いしれていた方あり、曲に合わせてリズムをとられていた方ありと様々でした。

お買い物やワークショップまで…
通路では授産製品の販売、“ティーマット織り”や“オリジナルのヘアゴム&ブレスレット作り”のワークショップが。夏休み期間中とあって、多くのお子さまたちが体験していました。
なおこの日は、catchふれあいみなと/生活介護事業所しらとり/サポートセンターbeingあつた/ハートランド森/パッソ熱田校/名身連第一ワークス・第一デイサービス/ロード/ひょうたんカフェ/モーヤーコ(順不同)の各事業所が参加されていました。

“げんき体操”で健康寿命を!

9月4日(月)10:00より、熱田福祉会館児童館のホールにおきまして“げんき体操”を行ないました。熱田区だけではなく、他区から参加された方も。昨今の体操ブームもあって、50名以上の方が集まりました。

横川珠姫先生です!
講師には、健康運動指導士の横川珠姫先生。健康体操分野では著名な先生で、認知症予防に関する講演会にも呼ばれたり、また名古屋市内の福祉会館や老人会などでも活動されています。当館の利用者さんからの「横川先生の体操がやりたい」という声が上がり、今回の開催となりました。

健康体操や脳トレ運動を!
簡単な手足の運動から始まり、脳トレ運動やイメージ運動まで。頭を使いながら身体を動かすといった脳トレ運動は、混同して思うようにいかない方もみえましたが、行なうこと自体が脳の活性化につながるんだそうです。そうすることによって健康寿命が延び、さらに「これからの人生の質が上がりますよ」とおっしゃっていました。

リズムに乗って…
また指導をしながらのおしゃべりもとても面白く、会場内は笑い声が絶えませんでした。そうこうするうちに、1時間半の講座もあっという間に終了。参加者さんたちからは「楽しかった」とか「またやってほしい」との感想が聞かれました。機会があれば2回目の開催も。
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名古屋市熱田区社会福祉協議会

Author:名古屋市熱田区社会福祉協議会
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