「月曜サロン」が500回を迎えました!

12月25日(月)、船方学区の「月曜サロン」が500回を迎えるということで、二番町のとあるお宅にお邪魔してきました。

毎週月曜日に開催!
ここは毎週月曜日に開催されている高齢者サロン。平成18年9月にオープンし、平成21年1月から現在の場所で開催されているそうです。

かんぱ~い!
いつものように唾液がよく出るための体操をしてから、コーヒーでかんぱ~い!毎回出されている赤玉のゆで玉子のほか、ケーキでお祝いをしていました。

節目を記念して!
この玉子もケーキも、世話役さんは皆さんに喜んでいただこうと、上手にやりくりをして準備をされたとのことでした。「旅行にも行ったし、食事にも行って、思い出はいっぱい」と話す世話役さん。おしゃべりに花が咲き、笑顔のあふれるサロンでした。

街頭募金を行ないました!

ただ今、熱田区共同募金委員会では「赤い羽根共同募金」と「歳末たすけあい募金」を区民の方々に呼びかけさせてもらっています。その運動の1つとして、熱田区の福祉のために多くの募金が集まりますよう、12月31日までの期間中に区内各地で街頭募金を行なっております。

親子ふれあいマジックショーにて
12月22日(金)の2学期最終日、熱田区役所7階講堂(熱田区安心・安全で快適なまちづくり推進協議会主催「親子ふれあいマジックショー」)にて呼びかけをし、1,530円もの募金が集まりました。ご協力くださった皆さま、心温まる募金をありがとうございました。

ボッチャをつながりの1つとして…

熱田区社協第3次地域福祉活動計画Bグループでは、障がいや年齢に関係なく楽しむことのできる“ボッチャ”というスポーツが、熱田区内の高齢者サロンやトワイライトスクールなどで楽しまれていることに注目。これをコミュニケーションツールとして活用し、地域内でのさまざまなつながりを築いていけたらと思っています。ちなみにボッチャとは、4年に1度の障がい者スポーツの祭典“パラリンピック”の公式種目です。

ボッチャを知っていただこうと…
少しでもボッチャを知っていただこうと、12月16日(土)、熱田区在宅サービスセンター研修室にてボッチャカフェ“ひまわり”を開きました。ボッチャ愛好家から全くの初心者、さらにはサロンの世話役さんまで40名の方が参加。クリスマスが近いということで、Bグループのメンバーはサンタクロースやトナカイのコスチュームで参加者さんをお出迎えをしていました。

しらとりさんと老健かなやまさん
現在ボッチャに携わっている方から実践報告を。ボッチャを使っての取り組みや魅力を熱弁していただきました。まずはBグループのメンバーでもある、障がい者施設と高齢者施設の職員の方。参加者さんたちはコーヒーを飲みながら、熱心にメモを取っていました。

マイルポストの学生さんとあつたボッチャクラブ
そして名古屋学院大学マイルポストの学生さん。毎年日比野学舎で開催されているワクワクおやこ「夏まつり」と「春まつり」では、触れ合えるコーナーを設けてボッチャの普及に貢献してくださっています。最後に“あつたボッチャくらぶ”の方。第2次地域福祉活動計画から携わり、熱田区でボッチャを根付かせていただいたグループです。

実際にボッチャを…
会の後半では、実際にボッチャを。初心者の方はルールを聞きながら、楽しくプレイをされていました。終了後、参加者さんからは「楽しかった」とか「またやってみたい」との声が。なお、来年の1月20日(土)には“ボッチャ大会”で交流を図ります。特別ゲストとして、ロンドンパラリンピックの日本代表の方をお迎えする予定です。

ご寄附をいただきました!

12月11日(月)、熱田鯱城会様と熱田区女性協議会様よりご寄附をいただきました。

熱田鯱城会の皆さん
この寄附金は、“熱田区生涯学習センターまつり”での絵馬の絵付け土鈴づくりで得た収益金等ということです。そして雑巾42枚、タオル85枚も併せて寄附してくださいました。これらは、区内の福祉施設等で活用させていただきます。

女性会の皆さん
この寄附金は、10月8日(日)に白鳥公園で開催された“区民まつり”での模擬店(みたらし・五平餅)の収益金等で、「熱田区の福祉に役立ててほしい」ということです。

ボーイスカウトの皆さんが今年も協力してくれました!

毎年10月から12月までの3ヶ月間は、「赤い羽根共同募金」運動の期間です。熱田区共同募金委員会では区内の福祉のため、そして「赤い羽根共同募金」の啓発のため、様々な団体の協力を得て街頭募金活動を行なっています。

イオンタウン熱田千年店
12月10日(日)、イオンタウン熱田千年にて、地元千年学区を活動拠点とする日本ボーイスカウト愛知連盟“名古屋第124団”の子どもたちが募金活動をしてくれました。

大きな声を出して頑張りました!
「こんにちは~。赤い羽根共同募金にご協力くださ~い」と寒さを吹き飛ばすような元気な声で、来店されたお客さまに呼び掛けを。そんな皆さんの頑張りもあって、13時45分からの1時間ほどの活動で17,710円もの募金が集まりました。ご協力くださいました方々、ありがとうございました。

街頭募金を行ないました!

12月31日までの「赤い羽根共同募金」運動も残すところあとわずか。熱田区共同募金委員会では熱田区の福祉のため、より多くの募金が集まりますよう街頭募金を行なっております。

オレンジリボンキャンペーンにて
11月21日(火)、児童虐待防止強化月間ということで、熱田区役所による“オレンジリボン”キャンペーンに同行させてもらい、イオンモール熱田にて呼びかけをしました。

あつたっ子ひろばにて
11月30日(木)、熱田児童館(「あつたっ子ひろばミニ」)にて。募金にご協力くださった方々、ありがとうございました。

芸能のつどいにて
12月8日(金)、熱田文化小劇場(なごやかクラブ主催の「熱田芸能のつどい」)にて呼びかけをし、5,690円もの募金が集まりました。なお、この行事には共同募金で集められたお金が使われています。
12月の1ヶ月間は、「歳末たすけあい募金」も併せて行なっており、集められた募金は愛知県共同募金会を通じて約8割が地元の熱田区に、約2割が愛知県に、地域福祉の向上に役立てられています。

ふかふかのお布団で…

毎年熱田区社協では、個人様や法人・団体様に対しアッツ・タック福祉サポーター(賛助会員)へのご加入をお願いしており、皆さまからいただいた賛助会費で様々な事業を行なっています。その事業の1つが、心地よい睡眠をとってもらおうという趣旨で始めた寝具クリーニングサービス。ご自分で布団を干せない65歳以上で、介護認定を受けている方が対象となっています。

お布団が届きました!
毎年応募が殺到し、厳正なる抽選をさせていただいています。先日、綺麗になったお布団を受け取られているところにお邪魔させていただきました。この方は今回で2回目とのこと。ちなみに、このお布団はお嫁入り道具として持ってきた思い出の品ということです。
まだまだアッツ・タック福祉サポーターに加入される方を募っています。年会費は何口でも加入でき、一口:個人会員様は1,000円、法人・団体様は10,000円となっております。

熱田図書館さんとの連携講座「熱メン倶楽部」PART2

12月12日(火)、熱田区在宅サービスセンター調理実習室にて、熱田図書館さんとのコラボ企画「熱(あつ)メン倶楽部」の第2回目の講座を行ないました。この日は11名が参加。前回とは違った顔ぶれもありました。

“美味しいコーヒーの淹れ方”講座
第1部は、スターバックスさんを講師としてお招きしての“美味しいコーヒーのいれ方”講座。まずはコーヒーに関するクイズで場が和んだ後、本題に入っていました。コーヒーの発祥の地はブラジルとばかり思っていましたが、正解はエチオピアとのこと。参加者さんたちからは、ホーッという感嘆の声が上がっていました。

美味しいコーヒーで一服!
参加者さんたちは毎日ご自宅でコーヒーを淹れているそうで、その手つきもなかなかのもの。講師のアドバイスで、ドリップコーヒー「スターバックスORIGAMI」が美味しく出来上がり、皆さん、香りも十分に楽しみながら飲み干していました。ちなみに美味しいコーヒーを淹れるには、90~98℃のお湯を使うのが最適とのことです。

“男の介護”講座
第2部では、“男の介護”をテーマにお話をしていただきました。講師としてお迎えしたのは、なごや福祉用具プラザの職員の方。講師の先生によると、男性は仕事をしていてある程度色々なことができてしまうため、全てを抱え込んでしまいがちとのこと。ショールームに展示してあるという、様々な介護用品を持ってきてくださいました。

実際に手に持って…
杖や歩行器のほか、お風呂に入る時や食事をとる時、靴下を履く時のための自助具を手に取っていました。なかでも注目を集めていたのは、人工知能が搭載された癒し系介護ロボット。人の声に反応するこのロボットは現在は一般家庭というよりは、アニマルセラピーとして福祉施設等で導入されつつあるそうです。

あつたおとこぐみから…
名古屋市高齢者はつらつ長寿推進事業(熱田区では“おひさまクラブ”と呼んでいます)の男性参加者さんと男性サポーターさんからなる親睦団体に、”あつたおとこぐみ”といったものがあります。その活動日は、例外を除き奇数月の第1水曜日。シニア男性ならどなたでも参加OKということで、この日参加していた副代表の方から参加の呼びかけがありました。

「第4回つながりあったかいぎ」を開催しました!

熱田区社協の第3次地域福祉活動計画Cグループでは、「孤立を生まない地域をつくる」をテーマに取り組んでいます。そして、住民自らが地域の実情を知り、課題を共有し、つながることで解決を目指そう、という趣旨で「つながりあったかいぎ」(つながり熱田会議)を年1回開催しています。

“第4回つながりあったかいぎ”を開催いたしました!
12月10日(日)、第4回目となる「つながりあったかいぎ」が名古屋学院大学白鳥学舎にて開催されました。今回のテーマは「アイデア発見!~見つけよう、育てよう、解決のタネ~」。スタッフを含め約40名が参加。“活動者もひとりぼっちにしない”“点と点を線に”ということで、地域活動における悩みや課題を持ち寄り、解決するためのアイデアを皆で考えました。

リレートーク
第1部のリレートークでは「つながることでできたこと、そしてこれから…」をテーマに、“おやこサロンSmileLink”代表の山守のどかさんにお話していただきました。今ではサロンなどで活躍の場を広げられている山守さん。ご結婚を機に初めて名古屋に出てこられ、「この街に馴染みたい、世代を越えた交流がしたい」という思いから、商店街や大学などつながりを求めて活動されたそうです。

グループトーク
第2部は、3組に分かれてグループトーク。皆で考えれば何かいいヒントが見つかるのではということで、アイデア出しのワークショップが行なわれていました。この日の参加者は地域でふれあい・いきいきサロンの運営や何らかのボランティア活動をされている方もみえたので、白熱した議論の場に。

フリートーク
第3部はフリートーク。各グループで話し合われた事例を書いた用紙が張り出され、他のグループの方たちが見て回り、“いいね”と思われるアイデアにシールを貼っていました。また受付で配られた名刺カードを使って、参加者同士がお互いの活動を紹介しあい、連絡先を交換。こうした横のつながりが活動を継続し、さらには何かを生み出すことを期待しています。

つながりあったかいぎ宣言
最後に、熱田区社協事務局長の先導のもと「つながりあったかいぎ宣言」を。「なたのくらしの困りごとをつながりで解決します。ぎつぎと仲間がつながる機会をつくります。のしくゆるやかに、そしてあったかくつながります。」と全員で唱和し、盛会のうちに終了しました。
つながりあったかいぎは「つながりのめをそだてよう」ということで、これからも継続的に開催される予定です。

「第69回赤い羽根協賛児童・生徒作品コンクール」表彰式

熱田区共同募金委員会では、毎年「赤い羽根協賛児童・生徒作品コンクール」を開催しており、区内小中学校の児童・生徒さんから共同募金に関する書道・ポスターのご応募をいただいています。

作品コンクール表彰式
今年で69回目を迎える「児童・生徒作品コンクール」の表彰式が、12月6日(水)、熱田区在宅サービスセンター研修室にて行なわれました。入賞・入選合わせて28名の児童・生徒さんたちが出席。その晴れ姿を見届けようと、それぞれのご親族の方が駆けつけていました。

表彰風景
今回のコンクールでは書道の部には518点、ポスターの部には156点の応募がありました。厳正な審査の結果、それぞれ熱田区共同募金委員会会長賞、熱田区長賞、熱田区社会福祉協議会会長賞、審査員特別賞、優秀賞、佳作、入選の作品を選出。受賞者の皆さんには、表彰状や副賞(記念盾、文具、図書カード、共同募金記念グッズのクリアファイル)が贈られました。

ご祝辞
列席されていた熱田区共同募金委員会会長と熱田区長より、お祝いの言葉がありました。

“赤い羽根”についてを!
そして職員より、赤い羽根共同募金の流れやその使い道についてを。表彰式終了後には、何名かの保護者の方が募金に協力してくださいました。

全員そろって…
受賞者の皆さんそろって、記念写真を撮りました。お子さんの作品との2ショット写真を、スマホに収める保護者の姿も。
なお、12月31日まで赤い羽根共同募金運動を展開していますが、12月1日より「歳末たすけあい募金も併せて行なっております。是非ご協力の程、お願いいたします。
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名古屋市熱田区社会福祉協議会

Author:名古屋市熱田区社会福祉協議会
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