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サロン交流会で防災を!

今年度も熱田区内のあちらこちらで、ご近所同士の交流の場である“ふれあい・いきいきサロン”がオープンしました。現時点ではその数、約50ヶ所にも上ります(本会把握)。

サロン交流会を開きました!
2月23日(金)、各サロンの世話役さんたちが熱田区在宅サービスセンター研修室に介し、年に一度のサロン交流会を開催しました。

防災教育アドバイザーの方をお呼びして…
名古屋市港防災センターで防災教育アドバイザーを務められている近藤ひろ子さんを、特別講師としてお招きしました。“阪神・淡路大震災”や“東日本大震災”を事例に、地震のメカニズムを。そして近い将来起こるであろう”南海トラフ巨大地震”で予想されていること、簡単な食器やスリッパなどの必需品を作る時の新聞紙・広告の活用方法について披露してくださいました。

防災用品を紹介していただきました!
また名古屋市中川区にある㈱真照(しんしょう)さんが防災用品を持ってきてくださり、それぞれの用途を分かりやすく説明。実際に、参加者さんたちに試してもらっていました。

あつたロコモ隊の皆さんが!
最後に、熱田保健所で定期的に開かれている体操教室で結成された“あつたロコモ隊”の皆さんが登場。その方たちの先導により、健康体操で軽く汗を流していました。

「在宅医療・介護連携支援センター」を知っていますか?

2月15日(木)、船方学区の“あったかサロン”に参加をするため、市営南熱田荘の集会室に行ってきました。ここは第1木曜日と第2土曜日、第3木曜日、第4日曜日と毎月4回開催されている高齢者サロン。常時25名ほどの方が参加されています。

老後のお話しを
この日は、一般社団法人名古屋市医師会が運営する熱田区在宅医療・介護連携支援センターの職員の方をお招きして、「知ってトクする!老後のはなし~選択し、自己決定できる人生~」をテーマに講義を。ご自身や家族の方が倒れてしまってから様々な選択を求められる場面のことや、入院した時から退院先を考えなくてはいけない理由、一口に「病院」や「施設」と言ってもその機能により種類があること、そして退院先の選択肢として「病院」「施設」のほかに「在宅」もあるというお話がありました。じっくりと耳を傾け、熱心にメモを取られている参加者さんも。また同センターは名古屋市の各区にあるとのことで、「在宅医療の関して、まずはご相談ください」とおっしゃっていました。

ボランティアさん同志の交流がありました!

区内には様々なボランティア団体があり、熱田区在宅サービスセンターの研修室・ボランティアルーム・調理実習室を使用して、定期的に会合を開いています。

朗読グループRさんをお招きして…
本会に登録しているボランティア団体の1つ“サークルぐーちょきぱー”さんは、レクリエーション・交流を通して地域の行事に参加しています。毎週水曜日に顔を出されているのですが、2月14日は同じボランティア団体である“朗読グループR”さんをお招きして、おはなしの会を開いていました。

色んなお話を聞かせてくださいました!
“朗読グループR”さんは区内の福祉施設や児童館、図書館などでボランティア活動をされています。絵本やエッセイの朗読や、手あそび、紙芝居など盛りだくさん。“サークルぐーちょきぱー”の皆さんはそのお話にじっくりと耳を傾け、癒され、時には笑いが起こっていました。

留学生さんを受け入れています!

同じ熱田区内にある名古屋学院大学で、日本語・日本文化を学ぶために留学生のインターンシップを実施。同大学の依頼により毎年この時期に留学生を受け入れ、社協事業などに職場体験・実習をしてもらっています。

留学生さん3名も同行
今年は、中国からの留学生さんが3名。2月14日(水)、千年学区で毎月第2・4水曜日に行なわれている“いきいきサロン気楽っと”に訪問しました。本国で日本語を勉強してきたということで、半年ほど前に来日されたにも関わらず、流ちょうな言葉で自己紹介を。それに対して、参加者さんたちは色々と質問をしていました。

地域の皆さんと!
留学生さんたちは、地域の方との交流を楽しんでいました。会話が尽きないなか、世話役さんがせっかくの機会だからとラジオ体操名古屋弁バージョンのCDを持ってきていたので、全員で体操を。何かを感じるものがあったのか、訪問後の車中で私たち職員に、高齢の方にまつわる日本の現状を問いかけていました。

熱田図書館さんとの連携講座「熱メン倶楽部」PART3

区社協では毎年、熱田図書館さんとのコラボ企画を実施しています。6年目となる今回は、シニア男性を対象とした講座を11月より1月にまたがり、全3回開講することになりました。

熱メン倶楽部3日目は!
1月24日(水)、熱田のメンズを対象とした「熱(あつ)メン倶楽部」の3講座目を開催いたしました。最終日の講座は「おかずにもなる簡単おつまみ献立」をサブテーマに、”男の料理教室”を。前回に引き続き熱田区在宅サービスセンター調理実習室に、8名の参加者さんが集まりました。

講師には調理ボラさんを!
講師には、名古屋市南区で調理ボランティアをしておられる土井誠さんをお招きしました。南区デイサービスセンター(通称:ひまわり)では昼食を調理ボランティアさんが作られていて、土井さんは土曜日を担当されているとのこと。また年に数回、本会が運営している熱田区デイサービスセンターにも、田楽を振る舞いに来てくださっています。

慣れている方も慣れたいない方も!
実習は、3つのグループに分かれて行なっていました(1グループ1品~2品)。ご自宅では料理を全くされない方や久しぶりに包丁を持つという方、またエビの背わたを手際よく取り出す方など様々。資料を見たり、講師の先生に聞いたり、そしてグループ仲間と話し合いながら調理の手を進めていました。

美味しくいただきました!
この日の献立はキムチチヂミニラ、エビのピカタ、湯豆腐のきのこあん、油あげの納豆詰め焼き、もやしとみつばのお浸しの5品。時間内に無事終え、所狭しと色鮮やかな料理が並べられました。また余った食材を使って土井さんが作ってくださった茶碗蒸しと、ノンアルコールビールの差し入れも。お互いの近況を語らいながら、料理に舌鼓を打っていました。

あつたおとこぐみから…
名古屋市高齢者はつらつ長寿推進事業(熱田区では“おひさまクラブ”と呼んでいます)の男性参加者さんと男性サポーターさんからなる親睦団体に、”あつたおとこぐみ”といったものがあります。活動日は、奇数月の第1水曜日。シニア男性ならどなたでも参加OKということで、この日参加していた代表の方から参加の呼びかけがありました。

後片付けも料理のうち!
後片付けも料理のうち。これはご自宅でも奥様のお手伝いをされているのか、慣れた手つきで食器を洗っていました。「熱メン倶楽部」は今回で終了となりますが、これを機会に参加者さん同士のつながりが広がるきっかけになればと思っています。

おまけ…
最後に土井さんからのお土産があるということで、お隣のボランティアルームへ移動しました。ストレスの発散を目的とした、お手製の“ちゃぶ台返しゲーム”が。参加者さんたちのなかにはそういった日常のストレスはないようでしたが、色々とアドリブを加えるなどして楽しんでいました。

前日に…
この日の前日に、講座の打ち合わせのために来られた土井さん。デイサービスセンターでのボランティア活動の時にちょっと気になっていたらしく、調理実習室に常備してある包丁を全部研いでくださいました。
プロフィール

名古屋市熱田区社会福祉協議会

Author:名古屋市熱田区社会福祉協議会
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